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自社制作によるDボード&シート施工で差がつく理由

建築・内装業界で求められるのは、美しさと耐久性、そして効率の良さ。そのすべてを高次元で満たすのが、自社制作によるDボード(パネル工法)とシート施工です。外注に頼らず自社で製作・加工・施工までを一貫して行うことで、品質と対応力に圧倒的な差が生まれます。

まず、Dボード(パネル工法)は、軽量で高剛性のパネルを用い、現場での施工効率を飛躍的に高める工法です。

あらかじめ工場で正確に加工・組立てを行うため、施工現場ではズレのない取り付けが可能。これにより工期の短縮はもちろん、仕上がりの精度が格段に向上します。特に壁面や外装においては、デザイン性と断熱・防音といった機能性を兼ね備えた構造が実現します。

次に、シート施工(ダイノックなど)は、素材の上から意匠性の高いシートを貼り付ける技術で、木目・石目・メタリック調など、空間デザインの幅を大きく広げることができ、傷や汚れに強く、メンテナンス性にも優れています。既存の下地を活かしたリフォームにも最適で、コスト面でも高い評価を得ています。

これらを自社で一貫制作する最大のメリットは、品質のブレがないことです。

社内で設計・製作・施工を完結させることで、職人同士の連携が取りやすく、設計意図を正確に現場へ反映できます。また、急な仕様変更にもスピーディーに対応できる柔軟さも大きな強みです。

さらに、試作から検証までを社内で行えるため、新しい素材や意匠にも積極的に挑戦できる点も魅力で、結果として、他社には真似できない精密さと美観を兼ね備えた施工品質が生まれます。

自社制作によるDボードとシート施工は、ただ施工するだけではなく、空間をデザインし、価値を創る技術とし、その差は、仕上がりを見れば一目でわかるのが特徴となっています。

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