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ダイノックシートはさまざまな種類を選べるところが強み

Dボード(パネル工法)は、ケイ酸カルシウム板やプラスターボード、木材、ボンデ合板、ステンレス、アルミニウム 、ポリエステル化粧合板、中密度繊維板(Medium Density Fiberboard)などに印刷されるものですが、施工には下地の素材の他に、印刷されたシートの存在が欠かせないものです。

例えば、ダイノックシート(ダイノックフィルム)でみてみると、木目、石目、布生地、テキスタイル、石目、メタリック、セラミック、メタル、砂、レザー、コンクリート、モルタル、和紙、金箔、合皮、カーボン、といったテクスチャーから、幅広いカラーまで、幅広い絵柄やデザインがあります。

設計や内装のイメージに合わせて、こういったシートの中からイメージに近い種類や色味をピックアップして、空間をデザインすることができるのは、Dボード(パネル工法)の大きな強みです。

またダイノックシートのよいところとして、下地を傷める場合もありますが、施工後にシートを剥がすことや重ねて貼ることもできるなど自由度の高い内装仕上げが可能となります。

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Dボード工法を行うとどう工事が効率化される?

建物の壁面というのは、その空間の雰囲気を演出するためにもデザインや設計が重要視されるポイントでもあります。

その中で、木材や大理石、砂、土などの雰囲気を出すために、素材そのものを使用すると、重量や費用、運搬などの作業工程もより多くかかってしまうものです。

しかし、本物の素材を再現した絵柄(テクスチャー)を印刷したシート(フィルム)をパネルに貼り付ける「Dボード(パネル工法)」シート施工を行うことで、より簡単に洗練された空間をデザインすることができます。

また、特殊なシートを貼り付けて建材にするという方法は、使用する建材や材料をより少なく、軽量にすることができ、端材も出にくいことや運搬も少なくすむことと、短い期間でより低コストで内装工事を仕上げることができるというメリットもある工法です。

また、印刷するシートは、自由度が高いので、その空間の雰囲気に合わせた絵柄を選ぶことができるところも大きなメリットといえます。

Dボード(パネル工法)は、美しい仕上がりで効率的な作業を行うことができるところがポイントです。

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Dボード(パネル工法)で環境に優しい内装工事を目指せる

私たちの住む地球は、平均気温が各地で上昇しており、大きな気候変動が進んでいるといわれています。その対策として、地球温暖化の問題は世界各国で議論され、あらゆる取組みが行われています。

どの産業活動や経済活動、日々の生活の中でも環境問題につながるものですが、建築の分野でも建材メーカーをはじめ、建設会社なども環境に配慮した取り組みがなされています。

こういった状況の中で、できる限り環境に配慮した工法の活用や建材の利用、作業の効率化が求められているといっても過言ではありません。

今回ご紹介するDボード(パネル工法)も、環境に優しい工法のひとつです。

そもそも、Dボード工法(パネル工法)とは、ダイノックシートやダイノックフィルムと呼ばれるラミネート加工をされたシートを土台となる素材に貼り付けて化粧板にする工法をいいます。

シートには絵柄や模様が印刷されていて、必要な面積の板に貼り付けることで施工が完了するため、必要な材料で作業が行うことができることから、建材を多く使わないことや端材が出にくい工法となっています。

これはつまり、無駄な材料を使わないだけでなく、運搬する材料の軽量化や作業の効率化にもつながるため、現場作業の効率もよくなるなど環境に優しい施工が可能です。

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化粧シートのメリットについて

弊社では様々な化粧シートの施工に関する業務を行っております。この化粧シートには独自の特徴があり、それゆえに多くの方に支持をされているといえます。それでは、この化粧シートを使用することには、どのようなメリットがあるといえるのでしょうか。

まず第一に、シートの施工を短時間で行うことができるということが挙げられます。シートをきれいに貼るには、しっかりとした技術が求められますが、シート施工自体にそれほど時間がかかることはありません。また、素材の特性として汚れにくく、耐水性もしっかりとしています。シートというと、すぐにキズがついてしまったりするのでは?と思われがちですが、耐久性も優れています。そして、ラインナップも豊富ですので、用途などに応じて様々なデザインの柄でインテリアを楽しむことができます。

株式会社HIGASHIはこれまでシート施工を専門に扱う施工会社でしたが、新たにDボードを代表とするパネル工法の事業に参入致しました。もちろん、ダイノックを始めとし、オルティノ、パロア、リアテック、ベルビアンなどのシート施工も対応しております。「確かなクオリティ」を納得のコストで皆様にご提供致します。

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ダイノックシートと他の化粧シートの違い

弊社では様々なシートの施工をさせて頂いております。ダイノックシートは代表ですが、木目調、単色のものに加えて、メタリックの柄などでインテリアを整えるのに役立たせることができます。実はこのダイノックシート以外にも様々なシートがあります。今回はそういったシートとダイノックシートとの違いについてお伝えします。

まずは、ダイノックシートの他にはオレフィンシートがあります。オレフィンというのは素材の種類のことですが、フローリングや家具などに使用されます。続いて、リアテックというシートがあります。こちらは建築内装としての柱や家具などに使用され、様々なデザインがあります。上記に関しまして、ダイノックシートはオレフィンシートとは素材が異なりますし、製品の種類の観点からはリアテックとも違いがあるといえます。

株式会社HIGASHIはこれまでシート施工を専門に扱う施工会社でしたが、新たにDボードを代表とするパネル工法の事業に参入致しました。もちろん、ダイノックを始めとし、オルティノ、パロア、リアテック、ベルビアンなどのシート施工も対応しております。「確かなクオリティ」を納得のコストで皆様にご提供致します。

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